Adobe社の各種製品群との高度な連携を行える強みを活かし、
日本ではグローバル展開を行う企業、また外資系企業を中心に幅広い採用実績があります。
マルチサイト機能や多言語機能で、グローバルなサイト展開や、グループ会社などの大規模なWebサイト管理を一括で行うことが可能です。共通のコンポーネントを利用することで、ブランディングを統一しながら、リージョン毎に固有のコンテンツ提供をすることもできます。
強力なデジタルアセット管理機能(DAM)は、膨大になりがちなアセットを一元管理することができます。再利用や様々なチャネル、ユーザーへの配信など、効果的に利用できます。
Adobe Analytics、Adobe Target、Adobe CampaignなどのAdobe製品とシームレスな連携を行い、様々なマーケティングデータを集約します。ユーザーへのパーソナライゼーションも可能にします。
既に構築されたAEM環境でも、テンプレートやコンポーネント構造を調査し、追加・改修を行います。フロントエンド実装を組み合わせることで効率的な改修方法をご提案いたします。
AEMの構造を維持したままのデザイン改修は、デザイナーにも環境の正確な理解が要求されます。
COLSISでは各役職ごとに必要な理解をもとに、AEMで実現可能なデザイン・開発を実施します。
AEMにより一元管理されたグローバルサイトでは、日本側に各種権限がないケースが少なくありません。
COLSISは、AEMを理解した上で本社のITチームともコミュニケーションを進め、スタックした問題を解決していきます。
AEMで運用されるWebサイトは、殆どが大規模なものとなります。そのため、改修による影響範囲やコストが大きくなり、多くはリリース時の設計や実装のまま長年運用されている傾向があります。関係会社とのリレーションを重視した上で、お客様の課題を解決する設計・提案を行います。
プロジェクト要件や運用状況を踏まえて、コンポーネント設計から開発まで対応可能です。AEMコアコンポーネントを拡張することにより、AEMアップデートによる影響を少なくし、また、開発工数も削減することができます。独自のコンポーネントを開発することにより、ビジネス要件に合わせた機能拡張を行うことも可能です。
デザインガイドラインや運用状況を踏まえて、Webサイトに必要なスタイルバリエーションを定義し、AEM編集画面で利用できるように開発します。クライアントサイドライブラリで管理することにより、バックエンドとフロントエンドを分けた開発フローを整備することも可能です。
Adobe Cloud Managerでの管理、ネットワーク設定、Githubと連携したCI / CDパイプラインによるデプロイの簡略化、AEMアップデートフローの整備など、お客様の要件に合わせた設計・実装を行います。
大規模な開発のご依頼から、既存システムに対するお悩み、部分的な改修のご相談まで、お気軽にご連絡ください。
COLSISは規模を問わず、経験豊富なスタッフやパートナーと共に責任をもってプロジェクトに取り組みます。