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【社員インタビュー/ 03】2017年3月中途入社 フロントエンドエンジニアフリーランスから活躍の場を会社に転身。目まぐるしい技術進歩や成長し変化する会社に居ても常に変わらないことは「いいものを作りたい」という向上心

コルシス広報 働き方

こんにちは! コルシス広報部です。

今後コルシスで一緒に働く将来の仲間へ、担当させていただき一緒にプロジェクトを進めさせていただいているクライアント様やパートナー企業様へ。コルシスがどんな会社なのか、どんな人がいるのか?! コルシスの“人となり“を知ってもらいたいとの思いでスタートした社員インタビュー(前回記事はこちら)。

第3弾に登場するのは、こちらのメンバーです!

前小屋 発(まえこや はじめ)

2017年3月入社

フリーランスのフロントエンドエンジニアからコルシスへ転職。フロントエンドエンジニアのチームリーダーとして活躍中。

前小屋が担当したプロジェクトやブログはこちら

それでは早速、インタビュースタートです!

今回はご自宅からリモートでのインタビューにご協力いただきました!

―前小屋さんは前職はフリーランスでフロントエンドエンジニアをされていたとのことですが、なぜ企業に所属しようと思ったんですか?

前小屋(以下M)

当時は札幌でフリーランスのウェブ制作事業をやっていました。その時のクライアントの社員の方がコルシスに転職して、後にコルシスに来ないか? って誘われたのがきっかけでした。

広報(以下K)

へえ! そんなきっかけもあるんですね。でも、フリーランスから企業に所属するって働き方もぜんぜん違うし、違和感や不安はなかったのでしょうか。しかも札幌じゃなくて東京オフィスに勤務されたんですよね?

M:強いこだわりがあってフリーランスをしていたわけではなかったんです。

会社だと自分が関わっていない別のプロジェクトが動いていたり、個人では関わりにくい大きな規模のプロジェクトなどが担当できたりすることは大きなメリットと感じていました。大きいものを作るには組織の力はとても大きいですから。それと、札幌にいながら東京の仕事ができないことはないのですが、やはり東京にいることでクライアントに直接会ったり、業界のスピード感を感じたりできるので個人的には東京に行きたいと思っていました。

あとは、一度は東京で働いてみたいという想いがありましたね(笑)。

―就職するにあたって重視したポイント、コルシスに就職しようと思った決定打はどこにあったのでしょうか?

M:東京で働きたいとは思っていたものの、大企業に就職をすることは考えていませんでした。プロジェクトの最初から最後までまるっとかかわる事ができて、かつ、ある程度裁量の多い立場につきたかった。そういう意味ではスタートアップというか、まだ新しい会社のほうがいいなと思っていました。そんな中で誘われたコルシスは、わりと規模のプロジェクトの実績があったということもあり、転職を決めました。

―前職から引き続きフロントエンジニアとして就職した前小屋さん。現在のお仕事内容を教えてください。

M:フリーランスの時からフロントエンドエンジニアをしていましたが、一人でしたからディレクターやデザイナーのような仕事もこなしていました。現在は制作全般に関わっていますが、フロントエンドエンジニアチームでチームリーダーという立場にいます。

K:そもそもフロントエンジニアってどんなお仕事をするのですか?

M:ウェブサイトやアプリを見る時に表示される部分、すなわちフロントエンド側の設計や、構築、カスタマイズを行う職種です。ユーザーとウェブサイトが直接接触するところを作っています。

たとえば、見た時にきれいに表示されるようにとか、リンクやアニメーションが動いたり。そういった表示される部分をすべて担う仕事です。

そんなコルシスのフロントエンジニアチームの仕事風景がこちら

前小屋さんが実際に担うフロントエンジニアは、ユーザーとウェブサイトやアプリがまさに直接接する部分を作る仕事。ユーザー目線、クライアントの要望、さらには社内のメンバーなどに指示するなど幅広い分野でのスキルが期待されています。

―コルシスの開発環境について教えてください。

M:案件毎に開発環境は違うのですが、色々なツールを使っていますね。ソースコードのバージョン管理ツールであるGitHubや、GitLab。あとはBacklogやslackでコミュニケーションを取ったり、新しいツールを使ってプロジェクトを進めています。

大きな組織ですとツールを導入する上で様々なハードルがある場合がありますが、コルシスでは要望があればどんどんツールを使える環境にあります。

K:なるほどですね。そこで、最近気になっている技術的なトピックスなどはありますか?

M:Next.jsというReactをベースにしたフレームワークです。パフォーマンスなど色々メリットはあるのですが、特に複数人での作業でカオスになりがちなフロントエンド制作において、ルールや秩序が保たれることが良いと思っています。

―前小屋さんにとってフロントエンドエンジニアという職種のやりがいや醍醐味はどんなところにありますか?

M:実際に自分が作ったものをユーザーが使っているという実感が持てた時、とても嬉しかったりやりがいを感じます。さらにいうと、個人的にはIT系の仕事は夢と希望があるなと思います!

K:夢と希望! いいですね、たとえばどんなところに?

M:IT技術は、アイデアや考え方次第で様々なものを作ることができます。また、パソコンひとつあればどこにいてもできてしまう。日々進歩する技術でスピード感も感じられます。でもその流れについていくのがとても大変で、時に勘弁してくれ… って思ったりもしますが(笑)

「いいものを作りたい」という気持ちがあれば、新しい技術が好きで身に着けたいと思っている人はどんどんスキルアップしていける職種だと思います。

―担当した中で一番大変だったプロジェクトは何ですか?

M:携帯会社の料金シミュレーターのプロジェクトです。ユーザー個人にあった料金プランを出したり、プラン変更などで月々どれくらい使用量が変わるかなど算出できるものです。

料金プラン自体は10パターンくらいなのですが、組み合わせや契約年数によってとても複雑で膨大なバリエーションがあり、その仕様を理解した上で、クライアントと併走しながら、画面構成やシステム設計から実装までを担当したのは本当に大変なプロジェクトでしたね。リニューアルも2回実施しましたが、その甲斐あって使いやすいものができたのではないかと思います。

K:ひえぇ… 確かに、私、自分の料金プランすらもはやカオスすぎてわからないです、契約年数とか割引とか本当にたくさん項目があってわけがわからないので、その仕様を理解した上でユーザーにとって使いやすいものを作っているなんて、尊敬しますよ。

老若男女関わらず使う携帯端末だからこそ、その大変さは想像に難くないですよね

想像してみると大変なプロジェクトだったと思いますが、大変さを乗り越えて出来上がった時に、ユーザーに使いやすい! とか、何のストレスもなくスムーズに使ってもらえていると実感した時のやりがいはとても大きいものだと感じました。

―現在はチームリーダーとして活躍されている前小屋さんですが、今後どのような人と一緒に仕事をしたいですか?

M:そうですね、技術や業界全体の動きに興味を持って「いいものを作りたい」という志を持った人と一緒に仕事がしたいと思っています。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実はこの「いいものを作る」という気持ちはとても大切で、たとえ現状でスキルが充分に伴っていなくても経験や勉強を重ねていく上でこの向上心が必ずスキルとして返ってくると思っています。

K:前小屋さんのコルシスでのミッションって何だと思いますか?

M:コルシスは当初少人数で個人プレーでやっていたところから、今ではある程度成長過程を経て組織としての動きを感じるようになってきました。

そうなってくるとプロジェクトも自分が関わっている以外でも動いていますし、個人のスキルもそれぞれ違う中で、リーダーとして会社全体のクオリティを保つのが自分のミッションではないかと思っています。


前小屋さん、お忙しい中ありがとうございました!

コルシスは少人数だった組織から今ではある程度の規模の会社に成長しました。途中から転職で加わるメンバーも多く、それぞれが違うスキルを持っています。そのスキルを共有し、さらに全体で高め合って最大限にパフォーマンスを発揮できるよう今後も取り組んでいきたいと思っています。

ただいま中途採用の募集も行っております!

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