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コルシスの健康系の福利厚生は健康診断だけじゃない!コルシスはメンバーが心身ともに健康で元気に働ける環境を目指しています。

コルシス広報 働き方

こんにちは!コルシス広報部です。

梅雨のジメジメした日が続きますね、皆さん体調を崩したりしていませんか?

私はリモートで家にいることが多く体力が以前より落ちているのか、湿度が高い外でマスクをして少し歩いたりするだけで体がぐったりしてしまうことがあります。この症状をマスク熱中症って言うみたいです。

のどが渇いていなくても積極的に水分補給するなど工夫して乗り切りましょう!

さて、今回は過去にも2回お伝えした福利厚生シリーズ(1回目リモート系2回目勉強系)に続く第3弾、「健康系の福利厚生の取り組み」についてご紹介したいと思います。

コルシス代表の桐田は、常日頃から社員の健康について気に掛けることが多く、健康系の福利厚生も色々と用意しています!以前の福利厚生記事でマッサージ手当などをご紹介しましたが、これも健康系福利厚生の延長上だったりします。

コロナ禍で仕事選びの基準として「福利厚生」を重視する人が増加!ラインナップ充実型より自由選択肢型が人気

コルシスの健康系の福利厚生の詳細をお話しする前に、こんな調査結果がありましたので共有したいと思います。

この記事によると、コロナ禍での人々の仕事観の変化により、仕事選びの基準として大切にしているものに「福利厚生」が増加したというのです。リモートワークなどでワーク・ライフ・バランスが崩れ、仕事と私生活が切り離せなくなったり育児や介護を自宅でしながら仕事をしている人も多いと思います。そんな背景から福利厚生を重視する人が増えたのかもしれませんね。

ところが、福利厚生と単純に言っても、今までのような提携先ジムや決まったプログラムのセミナーなど、とにかく種類が多いというのがウリではなく、自由に社員が自分に合ったものをチョイスできる仕組みの福利厚生が人気になってきています。

働き方がこれだけ多様化してきているので、福利厚生も多様な選択肢があるといいと感じる人が多いのかもしれません。

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時代に合わせて福利厚生も多様化してきているなと感じますね

コルシスでもメンバーが自分で受けたいサービスを選べ、その提案を社員全体で検討し、どんどんと新たな福利厚生として取り入れています。

前置きが長くなりましたが、さっそくコルシスの健康系福利厚生をご紹介します!

1.コロナ対策として:ワクチン接種休暇の導入

初めて緊急事態宣言になった時よりいち早くフルリモート環境を整えるなど、企業として対策は行ってきましたが、今回は順次始まっているワクチン接種について下記のような取り組みを導入することにしました。

・ワクチン接種日は基本的に特別休暇

土日祝日ではなく、営業日(平日)に接種する場合が対象で、接種日は特別休暇扱いとしました。これは社員がスムーズに接種できるようにするためと、接種することで副反応などが出る可能性があり、万が一を考慮して自宅で安静にしてもらうためです。

・接種後、副反応がひどく出た場合は翌日も特別休暇

特に2回目の接種で副反応が顕著に出るケースも報告されているので、業務に支障が出る場合は無理せずにお休みを取ってもらうようにしました。翌日以降も副反応による体調不良が長引く場合は別途検討する予定です。

・自費でワクチン接種を行う場合、会社負担で受けても可

現状、このような機会はないと思いますが、もし自費で接種する場合は事前に報告すれば会社負担も可能とすることにしました。

あくまでコロナのワクチン接種は強制や義務ではなく、任意です!

とはいえこのご時世ということもあり、コルシスではワクチン接種についての情報を収集し、社員が安心して接種を受けられるように社内情報共有ツールで告知しています。

社内でも1回目のワクチン接種を終えた人が出始めたばかり。今後も情勢などに応じてこの福利厚生については臨機応変に対応を変えていく予定です。

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まだまだ始まったばかりのワクチン接種、今後の動向も気になるところです

2.健康診断とそのオプション

一度でも就職した事がある方は、会社で健康診断を受けたことがありますよね。

日本の企業は社員に年に1度の健康診断が義務づけられています。多くの企業はこの健康診断を福利厚生に設定していますよね。内容はおそらく20代だと基本的な項目、35歳以上だとバリウムや人間ドッグ…と想像されるかもしれません。

が!コルシスではなんと、年齢関係なくバリウム有のコース(協会けんぽの一般検診と同等のもの)を受けてもらっています。これは若い内でもより精密な検査を受けられる機会を設けたい、という代表桐田の意向から始まり、以前から導入されていました。

さらに昨年からはオプションについても一部会社で負担する福利厚生が導入されました!条件は下記のとおりとなります。

  • 1人当たり上限2万円
  • 数は特に決めず、健康診断の希望日と合わせて要連絡
  • 上限額を超えた場合は給与から天引き

この制度はとっても好評で、昨年実績では8割以上のメンバーがオプションを付けて受診していました。このオプション、意外とすごいんです!!

たとえば女性や男性特有の病気が気になる、年齢的にがん検診が気になるので腫瘍マーカーを試してみたい、バリウムは苦手なので胃カメラに変えたらどうだろう、など基本の健康診断では網羅できない検査が実はたくさんあります。

でも、会社の検診と別の日に個人的にまた申し込むのは面倒ですよね。そんな悩みを会社が負担してくれるのです!オプション検査を上限額はあっても範囲内で自由に、自分の受けたいものを受けられるのはとてもいいことですよね。

今後も引き続きオプションの福利厚生は続けていきたいと思います。

3.インフルエンザの予防接種

毎年冬季に流行するインフルエンザに対し、コルシスでは以前より予防接種を毎年社員全員に接種してもらっていました。

基本的には会社指定のクリニックでまとめて接種してもらっていましたが、昨年はコロナ禍ということもあり、自宅近隣のクリニックで接種し、後に経費精算でも可能としています。

さらに、昨年からはご家族の予防接種も下記条件に当てはまる場合は会社負担で受けてもいいことになりました!

  • 扶養している同居ご家族(奥様、お子さんなど)
  • 12歳以下のお子さんは2回ともにOK(年齢により2回接種がデフォルト)
  • 病院の指定は無し。近隣で立替接種し、後日経費精算

コルシスではお子さんのいる家庭を持つ者が増えてきたこと、さらに一昨年まではご家族から感染…ということも度々起こっていました。

それらの状況を鑑みてこの福利厚生を導入したところ、昨年から今年にかけての流行シーズン中にインフルエンザにかかる社員は幸いにも一人も出ませんでした。

社員が安心して働けるよう、こういった福利厚生は今後も柔軟に取り入れたいと考えています。

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新たな福利厚生を作るのは大変ですが、これからもいろいろと検討し導入していきたいですね

いかがでしたでしょうか?

企業の健康経営が定着してきており一定の健康診断や生活習慣のケアを取り組む企業は多いですが、コルシスではメンバーが健康でいることがまずは一番!と考えています。

これからも皆が健康でより働きやすい環境作りを目指していきます。

まだまだ中途採用の募集を行っております!

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