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【社員インタビュー/ 01】2020年12月中途入社 ウェブディレクターマーケ系ウェブディレクターから制作まで携われるウェブディレクターへ転職を決意、海外から日本へUターン

コルシス広報 働き方

こんにちは!コルシス広報部です。

広報ブログではコルシスの取り組みやニュースを紹介していますが、新しい試みとしてコルシスの社風や業務内容をもっと詳しくご紹介すべく、社員インタビューを定期的にご紹介していこうと思います。

今後コルシスで一緒に働く仲間となる人へ、普段一緒にプロジェクトを進めさせていただいているけれどなかなか実際にお会いできないクライアント様やパートナー企業様に、コルシスでどんな人が働いているのか、どんな会社なのか?コルシスの”人となり“を知ってもらえると嬉しいです。

第一弾となるのは、こちらの社員です!

竹森

2020年12月入社

前職は、香港でマーケティングを中心とした業務に携わる。コルシスに入社し、ウェブ制作から運用まで携わるウェブディレクターとして活躍中。

自己紹介ブログはこちら

―竹森さんは以前は海外で3年間ほど働かれていましたが、どんなお仕事だったのか、日本との働き方の違いなど教えてください。

もともと海外で働きたいと思っていました。英語を活かせる仕事をしたかったことがきっかけで当初カナダの現地法人と香港の現地法人でSNSの運用、グラフィックデザイン、DSPの運用、サイトのローカライゼーション、YouTubeのキャンペーンなど、マーケティング寄りの業務に携わりました。

働き方は香港でも日本と同じようにオフィスに出社する形でしたが、途中からデモなど政治情勢の悪化によって自宅勤務が導入され、その後世界的コロナの蔓延も重なって、本格的にリモート勤務に切り替わりました。

―コルシスを転職先に選んだ理由は何でしたか?

私は転職するにあたって、3つの軸を設定していました。

1ウェブディレクターの職種があること、 2 海外に関わる案件があること、3 リモートワークを推奨している会社であること、です。

3つ目に関しては、今後を考えた時、とても自分らしい働き方が出来ると感じたからです。今まで国を移動するたびに転職する必要があったのですが、フルリモートでの勤務が可能であれば、いつかまた東京を出ても同じ仕事を続けられるのではないかという想いがありました。そのため、コロナ禍で一時的なリモートワークを導入する企業は多数ありますが、コロナ禍以前からリモートワークが導入されていて、さらに今後も見据えてリモートワークが定着しているコルシスに魅力を感じました。

入社前に、コルシスで沖縄に移住し完全リモートでお仕事をされているレイチェルさんの例をご紹介いただいたこともあり、とても希望になりました。

―コルシスに入社して実際に働いてみた印象は?

最初からリモートありきで転職することは初めてなので、不安もありました

デスクがあってすぐに隣の人に聞ける環境でもないですし。でも最初の1-2週間は上司2名が出社してくださり、サポートをしてくれたので実際は問題なかったですね。社風はいい意味で〝日本企業らしくない″柔軟性というか、とてもフレキシブルな社風だなと感じました!

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インタビュー中は始終和やかに、ざっくばらんに話していただきました!

―たとえばどんなところでそう感じましたか?

制度や福利厚生も、環境変化に応じて変えたり導入したり、とてもスピード感があるように思います。

面白いギャップという意味では、香港では比較的日本企業のようにガツガツ働く体質があり、カナダでは逆にプライベートの時間を大切にする気質で定時になったらすぐ帰るというイメージです。でもコルシスは日本企業でありながら、ビジネスへのやる気もありつつ、プライベートも重視する、メリハリの効いた働き方をしている方が多いなという印象です。

―さっそく使った福利厚生や制度はありますか?

PC周辺の機器の補助はさっそく使いました!!そして、本当にこれが助かる(笑)

海外から引っ越してきてすぐで、最初からリモートということもあって自宅の環境を一から買いそろえる必要がありました。デスク、チェア、モニター、PC周辺機器を購入させていただき、素晴らしい会社だなと感じました。

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福利厚生もリモートワークに対応!

―今のお仕事の内容を教えてください。

9時半~18時半の中で、日によって違いはありますが、毎朝上長と一日のタスクを確認してから業務が始まります。その後、クライアント様や社内でのウェブミーティング、ウェブ制作を行っています。業務内容としては、今は小さめのプロジェクトから参加させてもらい、クライアント様と自社エンジニアの間に入り、スケジュールを引いたり、プロジェクトの進行管理、サイトのクオリティチェックなどを行っています。

メインで入っている案件もあれば、サポートで入っていたりする案件もあり、5つくらいのプロジェクトに関わっています。コルシス自体が様々な業界・業種の案件を持っていることもあり、幅広く携わっています。

―大変だと感じることはありませんか?

今まで事業会社で自社サイトの制作開発やグロースハックをしてきたため、開発会社の立場からクライアント様に提案する際にはやりがいがあり難しさも感じます。技術的な面だけではなくsales的なスキルも必要となるからです。

その点、コルシスのディレクターはコミュニケーションが上手な方が多く、とても勉強になります。今後 技術はもちろんのこと、提案・サポート力を高めて、クライアント様から信頼され気を許されるようなウェブディレクターになりたいです。

―仕事をする上で心がけていることは何かありますか?

自分に課しているルールがあります。一度覚えたことはしっかり習得するようにということ、あとはレスポンスを早くすること。これを心がけています。

クライアント様と連絡をとることが多い中で、リモートだということもあり、時間が空いてしまうと不安に思われてしまいます。レスポンスを早くすることで、会えない分、しっかりコミュニケーションをとるということはとても重要なことだと思います。

―仕事以外で竹森さんが実践している過ごし方はありますか?

コルシスが皆健康志向だということもあり、その影響で筋トレ、自炊、あとは家具のIoT化にハマってます(笑)。

海外にいた時は食材が手に入りにくかったり、外で食べた方が安かったりしたこともありあまり自炊はしなかったのですが、今はスムーズにリモートワークが出来ているし、自炊や運動など健康に気を使う時間もあります。とてもワークライフバランスが取れていて充実した生活だなと思います。

―今後チャレンジしたいこと、目標を教えてください。

この一年間はとにかく色々な業務になるべく携わり、得意分野をもつディレクターになることが目標です。コロナ禍が過ぎれば、今はあまり行けない海外業務にも積極的に携わっていきたいと思います。

―最後に、ぶっちゃけ○○さんにこれが言いたい!ということで、一言どうぞ!

直属の上司が峰野さんという方なんですが、ミーティングの時に雑談なども混ぜて話してくれたり、海外で10年くらい働いていたという点でも目標となる先輩です。お仕事でもはっきり意見を言ってアドバイスしてくれたり、エネルギッシュな方なので、おススメの筋トレ動画を教えてくれたり(笑)、とてもいい上司に恵まれたなと思っています!

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最後に仕事中の姿をパシャリ

竹森さん、お忙しい中ありがとうございました!竹森さんは積極的に海外でも数か国で活躍し、とても順応性があるタイプのように思います。でもその陰には、しっかり自分の生活スタイルを持ち、新しい業務でも進んで習得するための独自のルールを設定するなど着実に自分の夢を実現するための努力がある気がします。

コルシスでは積極的に海外進出を進めております。働き方もそれぞれの個性やプライベートを重視し、より働きやすい環境作りを今後もスピード感をもって取り入れていきます!

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