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ハイブリッド勤務が本格化してもうすぐ1年、リモートワークの実態調査メンバーのリモートワークの工夫やお悩みを聞いてみました

コルシス広報 働き方

こんにちは!コルシス広報部です。

タイトルを書いていて、コロナ禍になってもう1年も経つのか…と改めて実感しました。

リモートワークにも比較的スムーズに移行したコルシス。個々のメンバーも大きな問題はなく業務ができていると思っていますが、果たして本音はどうなんでしょう?

今回はコルシスのメンバー3人を招いてオンライン座談会で、リモートワーク中にそれぞれが工夫していること、本音を聞いてみました!

参加したコルシスメンバー

  • 峰野 悠(女性)/ディレクター 入社3年目
  • 榎本 一輝(男性)/ディレクター 入社4年目
  • 屋宜 レイチェル(女性)/フロントエンドエンジニア 入社2年目

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ここからインタビューの始まりです!

Q リモート勤務で不安にならないためにやっていることは何かありますか?

峰野(以下M):

 今はもう慣れたところはありますけど、(去年の)緊急事態宣言になったころは人恋しかったな~って思います。だからチーム内のオンラインMTGでは進捗確認前に雑談を積極的にするようにしてましたね。Googlemeetをずっとつなげながら雑談しながらちょこちょこ話しかけたり、あとはレイチェルさんに突然電話をかけてみたり(笑)

榎本(以下E):

 もともと担当プロジェクトが違うからオフィスにいても雑談ってそこまでしていなかったんです。以前からslack上でちょっとしたことを話しかけて、時間が空いた時に返信しあうみたいな感じでした。だからリモート率があがっても特に違和感は感じませんでしたね。自分はもともともっとリモートでもいいと思っていたので不安ってあまり感じていなかったんですが、しいていうなら出社をしないことで、何か自分からアクション起こさないと孤立すると感じます。あえてシグナルは自分からあげるっていうのは心がけていますね。

屋宜(以下Y):

 私はけっこう周りを気にせずバンバン自分から聞いちゃえるタイプなので、気になったらすぐMTGお願いできますか?って聞いちゃいます!だから不安っていう意味だとあまりないかもしれませんね。

Q リモート勤務になってやって良かったことはありますか?

M:

 私は筋トレ!今までは平日って仕事しかしていなかったしできなかったんですが、外に出ることがなくなったから運動しないとマズイなと。最初は軽くランニング始めたんですが、どんどん走れるようになっちゃって。ストレッチを取り入れたら次第に筋トレもしっかりやるようになってきました。これはリモートにならなければ変えられなかった生活スタイルですね。通勤時間が浮いた分、仕事量は増えても業務時間に終えられるし、その分生活が豊かになったなと感じます。

E:

 自分は家にずっといても元々あまり苦痛じゃないんですけど、衣食住仕事がすべて家だと時間の概念がなくなるのが怖いので、観葉植物とか切り花を取り入れています。

広報:

 え!?女子力がなんて高い!

E:

 いや、そうじゃなくて(笑)良くも悪くも観葉植物や切り花って必ずいつか枯れるじゃないですか。日常の中で水をあげるルーティーンが生まれたり、枯れることがある程度の時間の感覚を意識させてくれるとか、見て楽しむ以上に時間の流れを感じられたり。

Y:

 私は今は沖縄に住んでいるので完全にフルリモートなのですが、東京に住んでいた時は地獄のようだった通勤の満員電車に乗らなくて良くなったのは本当によかったです。あと、私は猫と犬も一緒に暮らしているので、一緒にいれる時間が増えたのはとてもいいことでした。

広報:

 私も家に犬がいますが、動物と触れ合うと癒されたり散歩をする時間が適度にリフレッシュになったりしますね。

Y:

 ほんと、めっっちゃ癒されますよね!!動物は本当におススメです(笑)一日のメリハリが付くようにもなるし、自宅で仕事をする上で心身ともに良い状態でいられます。

Q 休憩はどんな風にとってますか?

E:

 あまり時間を決めないで、タスクが一段落したタイミングだったり小さな休憩をちょこちょこ取ってます。自宅だと手が届くところに色々モノがあるので、なんとなくつい洗濯機まわしてみたり、部屋の片づけしてみたり、お皿洗ってみたり(笑)

M:

 それ、わかる気がする!一石二鳥ですよね。私の場合は、ランニングに行く時間をしっかりとれるようにそこにむけて仕事を頑張って終わらせるようにしてます。一日のタスクをリストアップするんですけど、今日ここで時間取れそうって思うと、そこに向かって必死に仕事をします。

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 オフィスにいたら絶対できないことだ。

M:

 そうなんですよ、明るいうちに外に出るってオフィスだとあまりないじゃないですか。明るいうちに外に出るっていうのが自分の中で目標にしてますね。

Y:

 私は夫もリモートワークで自宅にいるので、なるべく一緒にお昼を食べるようにしています。沖縄って車文化なので、ちょっと離れたカフェにもお昼休憩に行けちゃったりするので、気分転換に外に食べに行ったり。あとは家にいる犬と猫をワシャワシャしたり。

(話しているそばから猫ちゃんが膝に乗って甘えてきました、癒される・・・)

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 う~ん、お昼休憩に沖縄のカフェ・・・贅沢ですね~!

 でも家族で住んでいてもリモートワークじゃなければ基本的には朝と夜しかコミュニケーションって取れないですよね。リモートになって家族とのコミュニケーションが多く取れるようになるっていうのはいいですね。

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突然の猫ちゃんの乱入にみんな思わずほっこり

Q リモート勤務中、どんな服装で仕事してますか?

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 個人的には一番気になっている質問です(笑)私はまったく仕事用の服や靴を買わなくなりましたが、皆さんはいかがですか?

Y:

 私はあまり以前と変わりませんね、フロントエンドエンジニアなのでお客さまとお話しする機会ももともとあまりないし、あえて言うならリラックスできる服装ということを意識しています。

M:

 ディレクターは毎日必ずお客さまとMTGが入ることがほとんどなので、朝、メイクしてから始めます。オンラインMTGだと映っても上半身じゃないですか、だからお客さまに失礼がないようなニットとかを着て、下はいつでも走りにいけるようにレギンスはいてます(笑)

 それでMTGの時はピアスつけるようにしています。

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 私もです!一緒だ。

M:

 アクセサリーつけるとちゃんとした感が出るから(笑)

 榎本さん、お客さまとMTGになった瞬間に襟が付いた服になってる時あるよね!あれ?さっきまでTシャツだったのに!って(笑)

E:

 いやいやいや、TPOなんで、そこは最低限ちゃんとしないとって思ってますけど…(焦)

 でも襟付きってリラックスしてるとは遠いところになるので、作業が多い業務だとリラックスできる服で仕事できるっていいことだなって感じますね。オフィスだとさすがに着替えるわけにいかないし。

Y:

 峰野さんと社内MTGするときはリラックスできる服が多いですね(笑)気が置ける相手だからかも。私は気分的な切替をあまり服装ではしないし、リモートだからってすごく変わった点とかはないんですけど、性格もあるし、人によって違うかもしれませんね。

M:

 同じディレクターの平さんなんかは服装をきちっとしないと仕事できないからいつ見てもきちっとした服装してますよ!

 話が少し逸れますけど、お子さんがいらっしゃるメンバーは、家だと子どもがいるからオフィスのほうが業務がはかどるという人もいますしね。

広報 :

 なるほどです。オフィスって皆が同じ環境下だけど自宅という環境は、皆一人ひとりバラバラ。同じ空間に家族がいたりもする。その中でオフィスと変わらないパフォーマンスを出すためには、会社としてサポートできない部分の個々の工夫や努力ってとても大きいですね。

 メンタルも含め、オフィスと違ったリモートワーク環境ではそこでどうやったら快適に、業務を今まで同様、今まで以上に進めていくか。コミュニケーションの在り方など、これからも一緒に考えていきましょう!

 今日はありがとうございました!

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こちらはインタビュー中の風景。リモートで繋ぎながらわいわい盛り上がりました!

 

座談会を終えて

それぞれメンバーが日々工夫や努力している部分が見えてきました。

一致していた回答は、リモート化で積極的にメンバー同士がコミュニケーションをとることを心がけていると答えたところ。

仕事上のコミュニケーションって業務連絡じゃなく、日ごろのちょっとした雑談にヒントがあったり、気分転換になったり、業務が円滑にこなせる要素がたくさんあるんですよね。

広報部もちょこちょこ社内の声を拾いに今後もMTGに顔を出していきたいと思っています。

それではまた次回!

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