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Polar H10nでトレーニングの強度を測ろう!

山口 朔也 日々の生活

はじめに

みなさんこんにちは。有酸素運動していますか?私はしています。
運動をするにあたり、「どれくらいの強度だったか」を計測することは重要です。
計測することでカロリー消費量が数値で表示され、達成感があります。

今回は Polar H10n を購入したので、それを紹介します。

トレーニングの強度を測る手段

主な手段はウェアラブルデバイスによる計測です。
以下に具体的な例を列挙します。

  • Apple Watchシリーズ(スマートウォッチ)
  • Huawei Bandシリーズ(スマートバンド)
  • Galaxy Ring(スマートリング)
  • Polar H10n(心拍センサー)

Polar H10n について

Polar H10n は胸部に固定する形式の心拍センサーです。
ディスプレイは一切ないシンプルな作りです。Bluetoothでスマホやスマートウォッチ、スポーツジムのマシンなどとペアリングできます。

このセンサーはスマートウォッチなどと比べて以下の利点があります。

  • バッテリーが長持ち(400時間程度)
  • 心電測定方式のため、心拍数トラッキングの精度が高い
  • 頑丈
  • 手首の邪魔にならない

一方、スマートウォッチのように「常に装着する」というユースケースにはあまり向いていないと思います。
固定するための胸に巻くストラップが割とキツいためです。

今回はヨドバシカメラで購入しました。15,400円でした。

ペアリング用のアプリについて

私はiPhoneを利用しています。iOSであれば以下のアプリでペアリングおよび測定ができます。

  • Polar Beat
  • Polar Flow

私はBeatとFlowの両方を使っています。Flowの方が機能が多そうなので、Flowに移行しようと思っています。

実際に計測してみて

Polar H10nを装備する際、センサー(電極)と胸部の間を水で濡らす必要があります。汗をかく運動であれば、しばらくすれば勝手に湿って認識するようになりました。
センサーが心拍数を検知できるようになると、センサーとPolar Flowアプリがペアリングできるようになります。

記録1: 雪かき

IMG_3385.png

1時間30分くらいの雪かきの結果です。
本当に 1,119kcalも消費しているんでしょうか?

記録2: キックボクシング

IMG_3386.png

45分くらいのキックボクシングの結果です。
心拍数のグラフが100%を超えています。それなりの負荷がかかっているようです。
キックボクシングはグローブを装着します。スマートウォッチでは手首の稼働が制限されますが、胸部ベルトであればその影響を受けにくくて良いです。

気に入らない点

バッテリーはボタン電池です。
ボタン電池がソケットに非常に硬く固定されていて、ソケットを壊さずに交換できるか心配です。

さいごに

消費カロリーの値が正しいかはさておき、運動の記録が残ると楽しいのでおすすめです。

運動をすることで食事の罪悪感を減らし、たくさん食べようと思います。

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