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コルシスのオフィス作りについて ―東京オフィス編②―働きやすいオフィス空間をめざして導入した、リフレッシュスペースのあれこれ

コルシス広報 働き方

こんにちは! コルシス広報部です。

10月に入り、とうとう緊急事態宣言や重点措置などが全面的に解除されましたね。緊急事態宣言中はほとんどをリモートワークで業務をされていた方も多かったと思いますが、10月からは久しぶりにオフィスに出勤される機会も増えたのではないでしょうか?

コルシスでもリモートワークの強化を早々に進めてまいりましたが、オフィス環境もこだわりがたくさん詰まって居心地のよい空間を日々目指しています!

今回は、以前お伝えしたコルシスの東京オフィスについてのこだわり第2弾です。現在の東京オフィスに引越しをした時、新たに導入したリフレッシュスペースを中心にご紹介したいと思います。

リフレッシュスペースが生まれたきっかけは?

現在の東京オフィス(麹町)移転前の池尻オフィスは、床面積が今の半分しかなく、執務フロア、個室の会議室というとてもシンプルなレイアウトでした。

そもそも休憩場所というものはなく、執務フロアはデスクと会議用の席のみ。そのため、お昼を取る時は自席を使ったり、空いている時は会議用の席や会議室が使えるといった具合でした。

自席で食べるのは時に便利だと思ったりもしますが、頻繁にとなると、仕事と休憩の境目があいまいになる部分もあります。それもあってか、気分転換もかねて外に食べに行くメンバーも多い印象でした。

移転の計画が出た段階当初でも、リフレッシュスペースが欲しいとの声が出ており、オフィスを選定する際も、執務フロア、会議室を2つ、リフレッシュスペースの確保… という前提で進めました。

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ひとえに休憩といっても、やはり環境次第でリラックス感など全く違いますよね

オフィスのリフレッシュスペースはなぜ重要なの? その必要性とは。

コルシスは移転の際、リフレッシュスペースを確保するということを条件に入れるなど、重要視しましたが、そもそも一般的にオフィスのリフレッシュスペースの必要性はどのようなところにあるのでしょうか?

様々な理由で必要性を謳う記事がたくさんあります。その中には、

  1. 社員の満足度向上
  2. 社員同士のコミュニケーションの活性化
  3. 社員の想像力を高める
  4. 勤務環境が整っているという企業アピールができる

などの理由があります。

オフィスワーカーから見た、オフィス環境ニーズのトレンド」調査の中でも、「オフィスには心身をリフレッシュできる場所が十分に用意されるべき」という設問で、ワーカーの約65%が「重要である・やや重要である」と回答しています。

参考:一般社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)|オフィスワーカーから見た、オフィス環境ニーズのトレンド

実際にコルシスのメンバーの意見を聞いても、「仕事」と「休憩」の時間を物理的に分けることができ、気分転換などの理由からもやはりリフレッシュスペースは必要だなと感じています。

移転と同時に実際にリフレッシュスペースを作りました!

移転するオフィスのレイアウトを内装業者の方と相談し、執務フロア内の一部区画をリフレッシュスペースにするという形で進むことに。オフィス内でも一番日当たりが良く、全面ガラス張りなので解放感がありとても気持ちがいい場所を確保しました!

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実際に移転時に利用したレイアウト図がこちら。開放感のある一画を確保しています!

造作壁を作って個室にすることも検討したのですが、せっかくの広い空間に圧迫感が生まれてしまうと残念ですし、また外から入る光を遮ってしまうなどの理由もあり、壁ではなく別の方法で区切ることにしました。

各所にたくさんのこだわり

その他にもリフレッシュスペースを効果的に使ってもらうためにこだわったポイントをご紹介します。

1 執務フロア部分との違いを明確に

リフレッシュスペースを作るにあたり、大切にしたことは仕事をする空間とリフレッシュ・休憩をする空間とを明確に分けること。壁を作らない代わりに、変化をつける工夫としてまず床面を変えることにしました。

執務フロアはタイルカーペット、リフレッシュスペースはフローリング調のマットを採用。これだけで視覚的にだいぶ変化が出ました。

さらに照明もリフレッシュスペースは暖色系の明かりにして変化を付けました。壁紙に関しては執務フロアは白、リフレッシュスペースは落ち着いた雰囲気を目指し黒を基調とし、什器も色の濃い目のものを取り入れ、しっかりと違いを生みました。

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人はどうしても視覚から得る情報で印象が変わるので、これだけでもだいぶ違いますよね

2 ファミレス席の導入

内装に関しても、業者の方とあれこれ相談している中ご提案いただいき、メンバーの反応も良かった「ファミレス席」を導入しました。

ソファとテーブルがセットになっているもので、ソファの背もたれにはパネルがついていて視覚的にも執務フロアと隔てられています。同じ空間でも、椅子が違ったり、ほんの小さな仕切りを感じるだけで気分って大きく変わるものですね。

座り心地も良く下には収納が付いているのもまた嬉しいポイント! 現在はここに防災セットなどを格納しています。ちょっとしたミーティングにも使え、メンバーからもとても好評で使用頻度も高いです。

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ファミレス席は座り心地もよくコンセントも常備しているので、仕事が煮詰まった時の気分転換にも重宝しています

3 カウンター席の導入

こちらも移転時から要望があったのですが、立ったまま仕事ができるデスクが欲しいという意見もあり全面ガラス張りの窓枠を活かした形でカウンター席を設けることになりました。デスクは高めなので椅子をずらせば立ったまま作業することも可能です。

窓からのぞく景色はオフィス街ということもあり都会のビル群… ではありますが、8階の高さから見下ろす景色はなかなか圧巻です。さらに執務フロアに背を向けて座れるので、仕事からの解放感も期待できます。ちょっと息抜き… と言う時におススメですよ!

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カウンター席も休憩を取るときや気分転換したいときなど、とてもいい感じのものを導入出来たと思います

4 自販機などの導入

これについては、ついに…! 満を持して導入という表現が正しいかもしれません。

案件のリリース前など繁忙期などはなかなかコンビニに行く時間すら惜しい、ということもあります。そういったメンバーのために自販機を導入し、さらに飲み物の一部を会社負担にすることで格安で購入できる環境を作りました!

もともとコルシスはコーヒーメーカー(パートナーさん寄贈)とウォーターサーバーは設置していたのですが、限られた人しか使わないこともあり、皆がより使いやすいものを導入したいという想いもありました。その結果、なんと1つ50円という破格! (一部100円)で購入できるようになりました。これはかなりオリジナリティある施策と思っています。

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ちょっと甘いものが飲みたいなぁ…なんて時に自販機があるととても嬉しいですよね

いろいろご紹介しましたが、実はまだこのリフレッシュスペースは完成形ではありません。

予算の関係やコロナ禍など要因が多々重なったこともあり、写真でもわかるとおり最後の什器導入がなかなか出来ていないのが現状です。

とはいえ、現在什器の選定などは着実に動いているので、完成した暁にはぜひコルシスの自信作になるであろうリフレッシュスペースをブログで紹介したいと考えています。


いかがでしたでしょうか?

コルシスは常にメンバー全員の働きやすい環境作りに力を入れており、メンバーの意見を聞き改善点や新たな施策などを常日頃から考えています。

これからも皆が居心地よく業務がはかどる環境作りを進めていきたいと思います。

ただいま中途採用の募集も行っております!

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ご興味がある方、もっとコルシスのことが知りたいという方、ご応募・お問合せお待ちしております!

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